技術の意思決定に責任を持つ、経営者・事業責任者へ

未来を創る 価値を届ける

「社内に、ITの意思決定ができる人がいない」——
外部CTO・技術顧問として、IT戦略から開発組織づくり・技術広報まで。
単発の支援で終わらず、チームの一員として一緒に走り続けます。

顧問契約は月額固定。月次の定例ミーティングに加えて、Slackで何度でも相談できます。
単発のご相談からでも構いません。初回60分のオンライン相談は無料です。

01

コンセプト

Concept

技術・論理・創造性・効率性の四つの力で、持続的な事業成長を実現します。

BrightFlowすべての人に輝きを届ける流れを創る

「Bright(明るい、輝き)」は、私たちが常に目指している「人々の心に光をもたらすこと」を意味しています。

「Flow(流れ)」は、継続する、広がる、つながる、という私たちの理念を表現しています。

TLCEBrightFlowの四つの力

01
Technology技術

物理レイヤーからクラウドまで、自ら構築し運用してきた技術を土台にします。流行ではなく、現場で動くか、動かし続けられるかを基準に提案します。

02
Logic論理

勘ではなく、データと検証にもとづいて判断します。なぜそう決めたのかを言語化して残し、自動化やAI活用につなげます。

03
Creativity創造性

解き方は一つではありません。はじめから100点を目指さず、フェーズを分けて、その時々の制約のなかで最適な答えをつくり出します。

04
Efficiency効率性

小さな組織だからこそ、仕組みで動かします。AIと自動化で一人あたりの力を広げ、得られた知見はその場限りにせず仕組みとして残すことで、限られたリソースでもスケールできる形をつくります。

BrightFlowが描く未来への軌跡

  • 誰かの心を照らし、変化を生み出していく軌跡
  • 社会に新しい価値を提案していく軌跡
  • テクノロジーと創造力が未来を切り拓く軌跡

「Forward to Trace」
—— BrightFlowは、未来への軌跡を創り続けます。

02

事業内容

Services

戦略立案から開発、運用・定着までワンストップ。外から評論するのではなく、チームの一員として。それを可能にするのは、エンジニアから経営まであらゆる立場を当事者として歩んできた、代表の経験の幅と深さです。

01

外部CTO・技術顧問

中堅・中小企業、スタートアップ、社内に技術部門を持たない大企業

「社内にITの意思決定ができる人がいない」という課題に、外部CTO・技術顧問として伴走します。提案書を納品して終わる外部コンサルとは異なり、意思決定の場に入り、日々の壁打ち相手として、導入から運用・社内への定着まで一緒に走り続けます。自ら組織と仕組みをつくり運用してきた経験があるからこそ、机上の正論ではなく現場で回る形に落とし込めます。

  • IT戦略の立案
  • システム選定・ベンダー選定
  • 投資判断の整理
  • 技術的な意思決定の壁打ち
  • 中期のロードマップづくり

支援の進め方を詳しく見る

02

AI活用と業務改善

AIを使いたいが何から始めるか決まらない企業、業務の非効率を抱える企業

ツールを入れること自体は目的になりません。まず業務のどこに時間がかかっているのかを見て、AIで変えられる部分と、手順を変えるだけで済む部分を分けます。他社が使っているから、ではなく、自社の何がどう良くなるのかから決めていきます。情報の取り扱いや費用の考え方、現場に定着させるところまでご一緒します。

  • 業務の棚卸し
  • AI活用の方針づくり
  • 定型業務の自動化
  • 生成AIの利用ガイドライン
  • 試行と効果の見極め
  • 現場への定着
  • DX推進

支援の進め方を詳しく見る

03

プロダクト開発

新規プロダクト、既存サービスの改善、開発の進め方を立て直したい企業

つくること自体を目的にせず、実際の業務フローに沿って、使われて成果につながるプロダクトへ。アジャイル開発は当然として、AIを前提にした進め方も織り込みます。技術の話を経営や事業の担当者にも伝わる言葉にするなど、専門の異なるメンバーがシナジーを生み出せるようなコミュニケーション設計もお手伝いします。

  • 企画・要件定義
  • UI/UXデザイン
  • 品質保証・テスト設計
  • 運用ガイドライン整備
  • 改善サイクルの設計
  • 内製化支援

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04

セキュリティ体制の構築

取引先から水準を求められている企業、専門の担当者を置けない企業

取引先から水準を求められた、同じ業界で被害があった、これから組織を大きくする。そうした場面で、社内に詳しい人がいないまま止まってしまうことがあります。守るべきものを決めるところから、規程の整備、何かあったときの初動まで、その組織で回る形をつくります。

  • セキュリティガイドライン整備
  • CSIRT立ち上げ・NCA加盟
  • 脆弱性診断の計画と対応
  • チェックシートへの回答
  • 初動対応の設計

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05

組織開発・技術広報

エンジニア組織を持つ企業、これから立ち上げる企業、一人目のエンジニアを採用したい企業

「採用できる・辞めない・発信できる」開発組織づくりを、顧問として継続的に伴走します。年間100本を超えるテックブログの編集や、技術イベントの企画から当日の司会・進行まで、発信の現場を回してきた経験があるため、方針づくりだけでなく実行まで支援できます。

  • エンジニア組織の立ち上げ
  • 開発プロセス改善
  • テックブログ運営
  • コンテンツ・媒体の監修
  • 技術イベント・ミートアップの企画運営
  • 司会・モデレーター
  • 登壇支援
  • 一人目エンジニアの採用支援
  • 採用ブランディング

支援の進め方を詳しく見る

06

メディア運営

情報発信を強化したい企業、専門分野を分かりやすく伝えたい企業

専門性の高い情報を、読み手に届くかたちに。技術領域であれば、内容の正確さまで踏み込んだ監修ができるのが強みです。それ以外の分野でも、企画から制作・編集・校正まで専任メンバーが担当し、品質を落とさずに継続できる体制でお届けします。

  • 記事制作・編集
  • 動画制作
  • 技術記事の監修
  • 校正・品質管理
  • 運営体制の設計

Menuご支援の形

スポット相談

3万円〜/ 回

単発のご相談・セカンドオピニオン。システム選定やベンダー見積もりの妥当性確認など、1回から気軽にご利用いただけます。

顧問契約継続的な支援に最適

15万円〜/ 月

月額固定。月次の定例ミーティングに加えて、チャットで何度でもご相談いただけます(追加費用はありません)。「これ相談していいのかな」と時間を気にする必要はありません。IT戦略から開発組織づくり・技術広報まで、外部CTO・技術顧問として継続的に支援します。

プロジェクト型

個別お見積もり

システム導入・DX推進・プロダクト開発など、ゴールを定めたプロジェクト単位でのご支援。要件に応じてお見積もりします。

※ 金額はいずれも税別の目安です。課題の内容や関与の深さに応じて個別にご提案します。年度予算の枠や決裁のタイミング、稟議に必要な資料のご用意など、社内のご事情に合わせて進め方を調整できますので、まずはご相談ください。

どのメニューが合うか分からない場合も、まずはご相談ください。ご状況をうかがったうえで、最適な形にアレンジしてご提案します。

まずは無料で相談する
03

実績

Works

個人事業の時期を含め、これまでに延べ17社をご支援してきました。その一部をご紹介します。(守秘義務のため企業名は伏せています)

17
ご支援企業数個人事業の時期を含む延べ数
10業種
支援領域の広さ不動産、エンタメ、スポーツ、教育、人材、ヘルステックほか
数名〜1,000名規模
対象企業の規模スタートアップから上場企業グループまで
20
技術に携わってきた年数学生時代のサーバー構築から、経営まで

ITコンサルティング

エンターテイメント / 東証プライム上場グループ

セキュリティとプロダクト開発プロセスの改善支援

課題
大規模なサービス群を抱えるなかで、セキュリティ体制と開発プロセスをさらに強化したいが、社内の視点だけでは論点が見えづらい状態だった。
支援
外部アドバイザーとして参加し、セキュリティ面の助言と、プロダクト開発の進め方の改善提案を継続的に実施。
ポイント
大規模サービスの運用経験と、セキュリティ統括組織を立ち上げてきた実務経験の両方から助言できること。

ITコンサルティング

総合不動産 / 従業員200名超

DX・AI活用の方針づくりと実行の伴走

課題
事業規模に対してIT部門が手薄で、DXやAI活用について何から手をつけるべきか、社内で判断できる人材がいなかった。
支援
外部アドバイザーとして、現状の整理から取り組む順番の設計、実行フェーズの伴走までを継続的に担当。
ポイント
IT専業ではない企業に対して、経営の言葉と技術の言葉を行き来しながら進められること。

組織開発・技術広報

採用支援・技術広報支援企業 / スタートアップ

エンジニア採用の仕組みづくりと、技術広報の実行

課題
クライアント企業のエンジニア採用と技術広報を支援するにあたり、エンジニアの目線で実務を回せる人材が必要だった。
支援
スカウト代行として候補者の選定・スカウト文の作成・運用の仕組みづくりを担当。あわせて、記事の制作・編集、イベントの企画から監修・登壇者の声がけ・当日の司会まで、技術広報の実務全般を担当。
ポイント
大手小売グループの技術ブランディングイベントでは、立ち上げから現在まで継続して司会を担当しています。

プロダクト開発支援

海外進出支援プラットフォーム運営 / 従業員20名規模

事業の中核プラットフォームの開発・保守・改善

課題
事業の柱となるプラットフォームについて、日々の保守と並行して、プロダクトとしての改善も進める必要があった。
支援
システムの開発・保守に加え、プロダクト開発の進め方そのものを支援。継続的にご一緒しています。
ポイント
「動かし続けること」と「良くしていくこと」を、同じ目線で両立できること。

プロダクト開発支援

国立大学の基金サイト / 制作会社を通じて

寄付サイトのリニューアル構築と、その後の運用

課題
既存CMSで構築された寄付・基金のサイトを、リニューアルして継続的に運用していく必要があった。
支援
リニューアル時の構築を担当し、公開後の運用まで長期にわたって対応しました。
ポイント
公共性の高いサイトを、長期にわたって落とさず運用してきた実績。

メディア運営

スポーツ領域のサービス・メディア運営企業

スポーツメディアの記事・動画の制作と編集

課題
メディアの更新を継続するために、企画から制作・編集までを任せられる体制が必要だった。
支援
記事および動画コンテンツの制作・編集を担当。専門領域の内容を、読み手に届く形に整えています。
ポイント
専任メンバーによる制作体制で、品質を保ちながら継続できること。

その他のご支援

  • 上場企業が運営するナレッジプラットフォームやエンジニア向けサービスを通じた、スポットコンサルティング
  • クライアント企業のテックブログの監修、インタビュー記事の企画・執筆
  • 投資ファンドのオウンドメディア立ち上げにおけるアドバイザリー
  • 人材紹介会社への、エンジニア採用に関する助言
  • メディア企業の記事制作・編集
04

社外活動

Activity

会社としての業務とは別に、代表個人として技術コミュニティや社会活動に関わっています。そこで得た知見と人のつながりが、支援の引き出しになっています。

AWSコミュニティ

  • 2021—

    AWS Community Builder

    AWSが技術発信に取り組む人を選出するプログラム。毎年審査があるなかで、2021年の初採択から一度も途切れることなく選出され続けています(Front-End Web & Mobile 領域を経て、現在は Dev Tools 領域)。

  • 2022—

    AWS User Group Leaders

    ユーザーグループ運営の実績をもとに、AWSがグローバルで認定するユーザーグループリーダーに選出されています。

  • 2020—

    Amplify Japan User Group

    運営メンバーとして勉強会の企画・運営に携わっています。世界で初めて開催された AWS Amplify の年次カンファレンスでは、実行委員長を務めました。

技術発信

  • 記事

    国内外に向けた技術記事の発信

    AWSやAI活用、開発組織の運営などについて、継続的に記事を書いています。日本語は Zenn、英語は AWS Community Builders の一員として DEV Community で公開しています。

  • イベント

    connpass

    登壇や司会として関わった技術イベントの記録です。

団体・社会活動

  • 2022—

    一般社団法人 日本CTO協会

    個人会員として参加し、スタッフ(プロボノ)としても活動しています。

  • 2023—

    NPO法人CancerWith 理事

    がんと共に生きる人を支える活動に、理事として参画しています。

日々の発信は X(@ikenyal) にて。

05

ご相談の流れ

Flow

まずは話を聞くだけでも構いません。お急ぎであれば、翌日からのスポット相談にも対応できます。

  1. 01

    お問い合わせ

    フォームまたはメールでご連絡ください。内容を確認し、こちらから折り返しご連絡します。

  2. 02

    無料相談(60分・オンライン)

    現状の課題を伺います。その場で売り込むことはしません。他社のほうが適していると判断した場合は、そうお伝えします。

  3. 03

    ご提案・お見積もり

    支援内容・関与の深さ・費用をご提案します。内容が定まっていれば、その場でお見積もりすることもあります。必要に応じてNDAを締結します。

  4. 04

    ご契約・支援開始

    業務委託契約を締結し、支援を開始します。まずは短期のスポットから、という進め方も可能です。

06

よくある質問

FAQ

ご契約前によくいただく質問をまとめました。ここにない内容もお気軽にお問い合わせください。

最低契約期間はありますか?
顧問契約は3ヶ月からを推奨しています(組織や仕組みの変化には一定の期間が必要なためです)。単発のご相談であれば、スポット1回からご利用いただけます。
契約形態を教えてください。
継続的な支援は、業務委託(準委任)による顧問契約が基本です。記事・動画の制作や、成果物と範囲が明確な開発案件では、請負契約でお受けすることもあります。貴社の書式に合わせた契約にも対応します。
NDA(秘密保持契約)は締結できますか?
はい。貴社の書式でも、当社の書式でも対応可能です。ご提案の前段階で締結することもできます。
対応はリモートのみですか?
はい、基本的にすべてリモートで対応しています。オンラインでの定例とチャットを前提に進めるため、地域を問わずご依頼いただけます。対面が必要な場面がある場合は、個別にご相談ください。
少人数とのことですが、どこまで対応できますか?
戦略の立案から、実行にあたっての意思決定・レビュー・運用の定着まで、代表が直接担当します。担当者が変わることも、伝言ゲームもありません。記事や動画などの制作は専任メンバーが担当し、実装そのものを大量に必要とする場合は、信頼できる外部パートナーと連携して体制を組みます(その選定と品質管理は当社が担います)。受注できる社数には限りがあるため、受付状況はお問い合わせ欄に記載しています。
途中で解約や休止はできますか?
どちらも可能です。1ヶ月前までにお申し出いただければ、その月をもって終了となります。また、完全に終了せず、いったん休止して必要なタイミングで再開する形も取れます。再開時はこれまでの経緯を把握したまま進められるので、立ち上げ直す手間がかかりません。引き継ぎが必要な場合は、資料の整備も対応します。
07

会社概要

Company

2025年2月設立。リモートを前提とした少人数のチームで、長くご一緒できる関係を大事にしています。

社名
合同会社BrightFlow
所在地
東京都北区田端新町1-14-8(リモートワーク中心)
代表者
代表社員 池田健人
設立
2025年2月
体制
少人数のチーム(案件の規模に応じて外部パートナーと連携)
事業内容
ITコンサルティング、プロダクト開発支援、組織開発・技術広報、メディア運営、自社プロダクト事業

Profile代表プロフィール

代表社員 池田健人

池田 健人代表社員

サーバーのラッキングや床下配線といった物理レイヤーを起点に、インフラ構築・開発・運用まで一貫して手を動かしてきたエンジニア。大学院修了後、2011年に大手インターネット企業へ入社し、止めることが許されない社会インフラ級の大規模ニュースサービスのリプレイスと開発・保守運用を担当。物理層を含む冗長化設計や、緊急時に備えた複数経路による入稿系の多重化など、可用性を支える仕組みづくりを実践。その後はテックリード・開発部長代理として、マネジメントと新設部門の開発組織の立ち上げに従事。2019年に大手EC系テクノロジー企業へ移り、CTO室・CISO室・CSIRTのいずれの設立にも携わりながら、エンジニア採用・教育を含む組織マネジメントと技術広報(年間100本を超えるテックブログの編集)を推進。日本シーサート協議会(NCA)への加盟は二つの組織で経験。現在も事業会社にてPlatform Engineering組織の部長として、Engineering Office・SRE/インフラ・QA・PjMの各領域を率いる。あわせてスタートアップの取締役CTO、NPO法人CancerWith 理事を務める。2025年2月、合同会社BrightFlowを設立。

当事者として経験してきた範囲

組織規模

フリーランス 法人立ち上げ スタートアップ 中規模企業 大規模企業

立場

エンジニア テックリード 部門長 役員・CTO 代表

担当領域

インフラ・運用 開発 品質保証 セキュリティ 技術広報 エンジニア採用 組織開発 経営

組織のかたち

ベンチャー 上場企業 NPO法人 一般社団法人 技術コミュニティ

—— どの規模も、どの立場も、当事者として。

いま抱えている課題について、一度お話ししませんか。

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